| 09:鍼灸は生体の恒常性維持機構を利用して体の歪みを正す 【概略】適度なストレスは、体を活性化し、抵抗力を高める刺激剤となります。鍼(ハリ)や灸(キュウ)は、それぞれ圧や熱により「刺激」というストレスを体に与え、体の恒常性維持機能を利用して、体の歪みを正し、自然治癒力を高めることができます。血行促進作用や免疫機能を高める効果があるため、病気の治療だけでなく、最近は健康増進や老化防止にも有効です。鍼灸の刺激により、免疫細胞が活性化されると、生体防御能が高まり、感染症やガンに対する抵抗力が強くなります。 |

